やずやの十六雑穀

やずやの十六雑穀

主食で栄養がとれれば、 おかずの品数を減らせます。

主食として白米が広まったのは戦後のことです。それ以前の人は雑穀を混ぜた主食を食べ、おかずはほんの添えもの程度。それでも元気に働いていたのです。主食をきちんと食べれば、問題になっている脂肪やカロリーのとり過ぎも抑えられます。私たちは食の情報に振り回されて、ついついおかずばかりに目がいきがちでしたが、じつは主食を見直すことの方が身近で大切なことかもしれません。

なぜ十六雑穀?
─栄養の種類を増やせる。もっとおいしくなる。

私たちは、国内産の雑穀をいろいろ食べ比べ、もっともおいしいと思えた十六種類の組み合わせにたどりつきました。ひと口に雑穀といってもイネ科、マメ科、禾穀(かこく)類と、種類もさまざま。それぞれが持つ栄養の特性もさまざまです。そのため現代人に不足しがちな栄養素を少しずつプラスできます。

どうして発芽?
─にがり水発芽でギャバ値も味も良くなります。

「やずやの発芽十六雑穀」は、12種類の穀物を天然塩などで注目されている「にがり」水に浸し発芽させています。これは、芽が出るときに高まるギャバ(γ-アミノ酪酸)やうまみ成分アラニンをまるごと食べていただくためです。また、発芽によって雑穀特有のクセが抑えられ、格段においしくなりました。

安心できる国内の生産者が育てています。

品質のいい国内産穀物だけを使いたいと思い注目したのが、全国有数の雑穀産地・岩手県です。花巻地方の生産者は完全無農薬を目指し、畑を何度も耕して雑草のはえにくい土づくりをしたり、雑草を一本一本手で抜いたりという手間を惜しみません。また、JAや行政が熱心な生産者を応援し、三位一体となって雑穀生産に取り組んでいます。私たちは岩手県産を中心に、信頼できる生産者の穀物を選びました。